今日は朝からパンを焼いていました。
なんだか気持ちがふんわりと整って、
とても良い気分転換に。
やっぱり、パンを焼く時間が好きだなあって思います。
今回は、酒粕酵母に粉を継いで元種を作り、ソフトフランスのようなパンを。
私の理想は、”目分量で焼くパン”。
レシピに縛られすぎず、気候を感じて素材を感じて、自分の感覚で整えていくパン。
いつかそんな風にパンを焼く生活をしたいけれど、今は失敗も怖いので気持ちの
余裕がある時だけ(笑)
今回の材料は粉・水・塩・そして元種(粉と酵母液)とシンプルなので目分量で
焼いてみました。
酒粕酵母は失敗しにくい発酵力の強さが魅力。
そしてヨーグルトのような爽やかな味の酵母なので、
どんなパンにしても美味しく焼き上がり、おすすめです。
美味しそうに焼き上がったパンで
今日はシンプルなレタスドックを。
昔のドトールのレタスドックをイメージしています。
特別なことはしていないのに、
焼きたてのパンに挟むだけで、
これはもう、ちょっとしたご褒美ご飯になるのが不思議。
パリパリのソーセージはケーゼヴルスチェン
レタスは軽井沢で買ってきたシャキシャキレタス
粒マスタードは私のお手製!!!
これだけで、ちゃんとごちそう。
こういう時間があると、
また頑張ろうって思える。
大きなご褒美じゃなくてもいい。
小さな「美味しい」で、
ちゃんと元気になれるんだなぁ・・・・・。
今日も素敵な1日!!
突然の夏日と朝焼きパンのランチ

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